ロレックス図鑑

ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャストの特徴とは

ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャストの特徴を紹介しましょう。特徴はそれぞれの名前に現れています。まず、オイスターとは牡蠣のことで、牡蠣のようにしっかりとした防水機構を持つという意味です。これは、ねじ込み式のリューズを採用することで達成されています。 パーペチユアルとは永久のという意味ですが、ロレックスの場合は自動巻きを表します。日常生活で腕を振る動作により、わざわざゼンマイを巻き上げずとも自動的に巻き上げてくれるのです。腕を振る動作が少ない場合は十分に巻き上げることができませんが、その場合はもちろん手動で巻き上げることもできます。ちなみに、他の腕時計でパーペチュアルと言うと、自動巻きではなくて永年カレンダーのことを指す場合もありますから注意が必要です。 最後に、デイトジャストとは日付表示です。3時の位置に日付表示を持つとともに、その日付表示は24時きっかりに切り替わります。また、見やすくするためにレンズが付いています。 つまり、ロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャストはねじ込み式リューズにより防水機構を持ち、自動巻きで、3時位置に日付表示を持ち、その日付が24時きっかりに切り替わるモデルということになります。 このロレックス オイスターパーペチュアル デイトジャストというのはロレックスの中でも非常に人気の高いシリーズとなっています。まさにロレックスを代表するシリーズということができるでしょう。